私の場合も、毎月の収入ではクレジットカードの支払いを含めて、支出が上回る所謂「赤字」な状態。でも各種支払い・返済は待ってくれるものではありません。

そんな状況で、利用し始めたのが消費者金融系のカードローンでした。最近は消費者金融系のカードローンは、借入限度額も大きく、低金利な設定のものが増えているように思います。以前は少々ネガティブなイメージを抱かれる方も少なくなかったかもしれませんが、現在の金融業界の競争わ反映してか、消費者金融系も銀行系のカードローンも同じ様な利用環境になっていると思います。

だいたい毎月5万円ほどカードローンでキャッシングして、生活を回している形を続けています。返済は、毎月1万円。これだけ見ると、ドンドン借入残高は積み上がっていきます。当然、限度額に到達するのも時間の問題になってしまいます。

そこで、何とかカードローンを上手く利用する為に意識していることは、借入残高をなるべくリセットすることです。勤務先からは、決まって6月と12月にボーナスが支給されています。恵まれたことに、これまで勤務してきた20年間で、ボーナスが支給されなかったことはありませんでした。

6ヶ月間のキャッシングが、約30万円。毎月1万円の返済で、利息分が引かれるので約8千円の元金返済で、残は約25万円になります。

6月・12月のボーナス時に、この25万円を一括返済し、借入残高をリセットするのです。当然ボーナから手元に残る現金は大きく減りますから少々淋しい思いもあるかと思いますが、この一度リセットを掛けることが、その後繰り返されるキャッシングに対する返済に於いて、利息分を減らし元金が積み上がっていくのを抑えてくれるのです。

カードローンと上手く利用しながら生活する必要があるならば、「借入残高を出来る限りリセットしていく」ことが秘訣かもしれません。